タロウ先輩

ご近所のお散歩仲間として、たくさんの良き先輩に恵まれているラナ子。
今日はその中から、柴犬のタロウ先輩について書きます♪

まずタロウ先輩がどのくらい先輩かというと・・・先代シェパのアーディにとっても「先輩」でした。

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右:タロウ先輩/左:黒毛和牛 朋友 チョロギ氏/真ん中:あで子


2代にわたっていろいろとご指導いただいております。



さて、そのタロウ先輩が先日なんと緊急手術を受けることに。
脾臓に腫瘍があり、そこからの出血が原因で極度の貧血状態になってしまったのです。
14歳という年齢を考えると非常に心配でしたが、でも手術しなければ命にかかわるということで。。。
結局手術で脾臓を摘出したのでした。

術後、タロウ君の貧血を改善するために輸血が必要ということで、近所の大きめのワンコ数名が動物病院に駆けつけました。
そして血液検査の結果、光栄にもラナの血が使えるということになり、献血させてもらうことになりました。

まずはラナの前肢から20分くらいかけて200cc取りました。
その血液を今度は数時間かけてタロウ君の体内に入れます。

血を抜いた後のラナ子は・・・これがすこぶる元気でして。。。これなら時々抜いたほうがいいんじゃないかと思うほどでした。(オイオイ)

そして肝心のタロウ先輩。
少しずつですが、歯茎の血色も改善してきたとのお知らせを受けまずはホッとしました。
そして病院ではストレスもかかるので、翌日の夕方にはとりあえず退院することになりました。





それから約10日後、タロウ君のお家にお見舞いに行きました。


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ラナ「センパイ、どですか??」
タロウ「まぁまぁかな。」




まだ少しだるそうでしたが、おやつへのモチベーションは少しずつ復活してきました♪

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ケンタ&ラナ「おやつくらさーい!」
タロウ先輩「美味しいのでなきゃ食わんぞ」




しっかりと立った姿、元気な表情が見られたのでまずはひと安心☆
しかも、心配していた腫瘍の病理検査も、悪性のものではない、という嬉しい結果でした。

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「男前に撮ってくれよ?」






そして昨日の朝。
ついに公園まで歩いてお散歩に来てくれました!!

さっそくおやつタイムに参加。

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そこへ新人のドンちゃん(6ヶ月)もやってきた!

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ラナ「ちみ、また大きくなったね?(ドキドキ)」
ドン「そーかなー?」




さすがそこはタロウ先輩、巨大な後輩のことなど眼中にありません。

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タロウ「病人フードには飽きたから美味しいやつヨロシク。」




大事な先輩が公園に帰ってきてくれて、心から嬉しい散歩仲間一同でありました。
引き続きお大事に、しっかりゆっくり養生してくださいね♪






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