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zoom RSS Tタッチ トレーニング

<<   作成日時 : 2007/09/08 22:46   >>

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Tタッチ トレーニングのワークショップというのに行ってきました。
講師はデビー・ポッツ女史。

Tタッチとは、犬の身体を指や手のひらで円を描くようにタッチすることによって、身体のみならず行動や心理にも変化をもたらす・・ということで、以前からちょっと興味があったのでラナも一緒に参加してきました。
いわゆる「マッサージ」が筋肉に刺激を与えるのに対して、Tタッチは皮膚の下の神経にわずかな刺激(情報)を与えるものなのだそうです。

犬の身体に触りながら、手触り、温かさ、毛の流れ、全てを細かく観察するようにと言われ、改めて 自分はいつも大雑把にしか見ていないよな〜と思いました。(汗)
例えばなんらかの様子を見て「ああこれは緊張してるんだな」と決めつけるのではなく、犬のどこをどう見てそう思ったのか、を分析しなきゃいけない。
ずぼらが服を着ているような人間(=私)にはコレ向いてないかも、と大汗をかきつつも、結構面白いのでなんとか最後までがんばりました。

ラナの様子はというと、静かに受け入れている時(場所)と、「もうあかん」と意思表示する時(場所)とがあって、コミュニケーションの一つとしてもなかなか興味深いものがありました。

ワークショップではTタッチの他に「ボディ・ラップ」も教わりました。
ボディラップというのは、伸縮性のある幅広の布テープで身体をゆる〜く巻くんだけど、見ため的にはかなり笑えます。
でもこうすることによって、今まで無意識に(本能のおもむくままに)身体を動かしていたのが、自分で自分の身体を認識するようになり、心身共にセルフコントロールできるようになる・・・らしいです。
さっそく帰ってきてから復習してみました。

画像

     ・・・緊縛の世界ww


ふだん夢中になって動いている時など、特に後ろ足が宙に浮いてるみたいな感じで、ターンした時に横滑りすることも多く 気になっていたので、こういうので少し地に足が着いてくれるといいんだけど。

 ・ ・ ・ ・ ・

そんなこんなでいろいろ教わった中、一番「そうだよなー」と思ったのは、犬が興奮してしまった時の対処について。

「犬が興奮すればするほど、人間は冷静に。」

これって訓練士の先生にもいつも言われてることだけど、やっぱりね〜って感じです。
犬が興奮してくるとそれに比例してついつい「こら〜!」「なにやってんの〜!」みたいにこっちもエキサイトしちゃう。

今回のセミナーでも、ラナがたまに盛り上がって興奮して、あるいは飽きてきて「もうやだ〜遊ぶ〜」とあばれだすと、私はどうしても慌ててしまい、その度デビー先生に「ハイ、深呼吸して。ふぅ〜っ。」と言われました。(苦笑)


とまぁこんなわけで このバ飼い主、これから時々気まぐれに モミモミしたり巻き巻きしたりすると思うので、がんばって付き合おうね、ラナさん。

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